# AMAレポート

<figure><img src="/files/yIjN46xfndNCifiwmQhG" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

■日時：5月25日 22:00～23:15（日本時間）

■場所：

🎙音声Twitterスペース[https://twitter.com/i/spaces/1eaKbrAXMNBKX ](https://twitter.com/i/spaces/1eaKbrAXMNBKX)

📒 テキスト [ http://t.me/OtakuLabs](http://t.me/OtakuLabs)

■参加者

Host：Lucian, SUZU , AMURO

Guest：Lilly (Chief Marketing Leader)

SUZU

「本日はお越し頂きありがとうございます。自己紹介をお願いします。」

Lilly

「こんにちは、皆さん、私をここに呼んでくれてありがとうございます。OtakuLabsの招待に感謝します。私はAve.aiでマーケティングを担当しているLiillyです。私は2019年にブロックチェーンに参加するようになりました。アヴェの前はビットコインマイニング会社やゲーム投資会社で働いたことがあります。現在はaveの東南アジアの市場拡大を担当しています。」

SUZU

「プロジェクトの概要を教えて下さい」

&#x20;Lilly

「Ave.aiは分散型オンチェーンデータプラットフォームで、現在60以上のブロックチェーンからオンチェーンデータを集約しています。Ave.aiは、2021年末に設立されました。私たちはシンガポールのチームであり、チームのコアメンバーはブロックチェーン業界で長年の起業経験を持っています。ブロックチェーン、ウォレット、セキュリティ、ツールにおいて豊富な開発経験を有しています。

私たちは、トークンのキャンドルチャートデータ、nftのフロアプライス、DeFi、GameFi、Web3.0などの様々なセクターの統計データをユーザーに提供します。

リスクスクリーニング、モニター、ホエールトラッキング、ブロックチェーンエクスプローラー、DEXエンジン、Gamefi、NFTアラートなど、多種多様な機能を備えています。

SUZU

「プロモーション展開、今後の戦略について教えて下さい」

Lilly

「 現在、私たちの製品は急速に発展している段階にあります。現在、60以上のブロックチェーンとつながっており、プラットフォームには400万人以上のユーザーがいます。また、チームやコミュニティには、さまざまな国のメンバーがいます。

&#x20;現在、私たちが力を入れているのは、プラットフォームのセキュリティと機能性を高めることです。そのための一つの方法として、他のプロジェクトとの提携があり、それによって我々のデータを充実させ、プラットフォーム全体の臨機応変さを向上させることができます。パートナー候補を獲得するためには、他のプラットフォームと交流するための大きなユーザーベースが必要です。したがって、ユーザーベースの構築は、パートナーシップを促進し、私たちのプラットフォームのリーチを拡大するために、私たちにとって重要な優先事項です。私たちのプラットフォームを継続的に開発し、他のプロジェクトと戦略的に提携することで、ユーザーにより安全で有益な体験を提供することを目指します。

&#x20;次に、私たちは、製品の機能改善、コミュニティの構築、ユーザーのニーズに基づく製品の最適化など、より多くの人々が私たちの製品を利用して取引の意思決定に役立てることができるよう、努力を続けていきます。」

\
Takeshi

「リスクスコアの更新がどれぐらいの頻度で行われていますか？」<br>

Lilly

「プロジェクト自体に依存しています。プロジェクトを随時見直し、問題があればすぐに更新します。」

SUZU

「それでは質疑応答に移ります」

①Aveの名前の由来は何ですか？

「Avenue＝道、手段、ルートから来ています。私たちは、お客様の課題をより効果的に解決できるDAppになりたいと考えており、日々進化していくことが私たちの精神です。より安全で、より正確で、よりプロフェッショナルなアグリゲーションデータプラットフォームを開発することです。私たちの野望は、世界最大のデータプラットフォームになることです。

②Aveの読み方は何と呼ぶのが正解ですか？

「A.V.Eまたは Avenue どちらでも大丈夫。私は日本語読みでは「アヴェ」と読むのがいいと思います😊

③チャートが見れる他のプロジェクト（dexscreenerやDefined）と比べてAveの持つ特徴（アピールポイント）は何ですか？

「 私たちはより効率的で便利で安全なオンチェーン取引を提供することに力を入れています。ですからウェブ版だけでなくモバイル版も用意しています。 当社のコア機能のほとんどは、Android版のアプリに搭載されています。最近では、コピーオーダー、ペンディングオーダー、契約検出、ウォレットアドレスラベルなど、取引やセキュリティの面で多くの機能をアップデートしています。また、マーケットチャートに限らず、ユーザーの取引判断に有益な機能の開発にも力を入れています。

またaveは、他のプロジェクトにはない、以下のようなポテンシャルを持っています：

◇セキュリティ： セキュリティ：分散型データプラットフォームは、データが分散型ノードネットワークに保存されるため、データが一箇所に保存される集中型プラットフォームと比較して、ハッキングやデータ漏洩に対する耐性が高く、セキュリティを高めることができます。

◇プライバシー：ave は、データがピアツーピア・ネットワーク上に保存され、アクセスや利用を行うことができる単一の事業者によって管理されないため、より高いプライバシーを提供することができます。

◇透明性： ave は、すべての取引とデータの更新が透明で改ざん不可能な公開台帳に記録されるため、より高度な透明性を提供することができます。

相互運用性： 分散型データプラットフォームは、他のシステムやプラットフォームと容易に統合できるオープンスタンダードを使用しているため、より高い相互運用性を実現することができます。

今後もっとプロジェクトを改善していきますので、私たちに何か問題や提案があれば、気軽に問い合わせてください。」

④リリィがAveにジョインしている理由を教えて下さい？

「私は偶然にもaveチームと接することになりました。aveチームは、製品開発とユーザーエクスペリエンスに細心の注意を払っているチームです。自社製品の位置づけや使い方もさることながら、aveチームの製品を作る、開発するというコンセプトがとても好きで参加しました。」

⑤Aveでは扱っている銘柄が豊富で、経由してるDEXも何種類かあると思うのですが、使用しているウォレットにハッキングリスク等はあるのでしょうか？

「AveはTrust wallet coreです。(Trustwallet、crypto.comなどが使用されています)JFSwapFinderは1inchオープンソースライブラリとチェーンセキュリティオーディットを使用しています。もちろん、aveを利用する際には、運用や投資の問題でアカウントリスクが発生することもありますので、aveを安全に利用する方法を紹介する記事も用意しました。テレグラムグループで共有する予定です。

<https://avedex.gitbook.io/ave.ai-english-1/safety-knowledge-how-to-do-project-research-on-ave.ai>」

⑥Aveの最終的な目標は？

「現在、製品開発に励んでいます。ユーザーの取引に資する機能をより多く開発していきたいと考えており、製品体験のアップデートを常に行っています。市場については、より多くのブロックチェーンにアクセスし、パートナーとの活動を開始し、様々な国でマーケティングを行うことで、主に新規ユーザーを獲得しています。現在、400万人のユーザーと30万人のデイリーアクティブユーザーを抱えています。私としては、来年には、ユーザー数を10倍に増やせたらと思っています。」

⑦パートナシップでOtakuLabsとAveは共同でどのような活動に取り組まれますか？

「 オタクラボとは、アプリの推奨促進や使い方の啓蒙、AMAなど、いくつかの活動をリリースしています。今後、さらに連携していく予定ですので、ぜひ注目していただければと思います。」

⑧本物を真似た偽トークンを買ってしまう問題についてそれを防ぐために役立つ機能（もしくはパラメーター）はありますか？

「 まず、トークンプロジェクトの契約先、プロジェクト情報、公式メディア情報、契約監査の有無など、よく調べておく必要があります。これはaveに表示され、照会することができます。また、aveでは、リスクの高いトークンや偽トークンをマークして注意を促しており、トークン購入ページで確認することができます⑨。最後にトークンの流動性プール、取引履歴、通貨保有アドレス数などを確認し、aveの契約検出機能を使って照会することもできます。」

⑨立ち上げた時の理想と現在の立ち位置の乖離はどれくらいありますか？現在の景色は想像していましたか？

「私としては、クリプトには大きなチャンスがあると常に感じていますし、私たちが作る製品には価値があると固く信じています。ですから、主に自分たちがすべきことを行い、ユーザーの真のニーズに注意を払いみんなが問題を解決できるよう手助けしています。実際そんなことを考えたこともなく、ただ計画通りにゆっくりと発展してきただけです。」

⑩日本はAveにとってはどういう位置づけですか？

「私は日本の暗号市場に対して非常に強気です。だから、日本のユーザーがどんどん増えていくことも望んでいます。Aveは現在、日本のユーザーが少ないです。日本市場の普及に努めており、日本のユーザーからもっと多くのフィードバックが得られることを願っています。」<br>

★キャンペーン告知【partnership記念Giveway】5月16日～31日まで

Aveアプリ内で取引等task達成50名様に$100をプレゼント

Ave.ai×OTAKU LABS限定総額5,000＄キャンペーン Ave.aiアプリ内で取引等task達成50名様に$100をプレゼント\
キャンペーン記事参考\
<https://otakulabs.xyz/?p=3547&preview=true>

魔Lucian

「アヴェは私はよくブラウザを使っているのですが、チャートが見やすいし、スキャムチェックがとても重宝しています。最新のトークンを追うには必須ですね。」

SUZU

「まだダウンロードしてないから今日から使っていきます」

Garumaru

「色んな情報が見れるからいいよね。チャート分析するときに線を引けるようにできたら嬉しいなぁ」

Lilly

「チャートはウェブ版だけは書けるんですが、アプリ版でも適用できないか開発チームにフィードバックしますね」

魔Lucian

「AVEの競合はどこで、収入はどこから得ているんだろうか？」

Lilly

「AVEは色んな機能があるから、ウォレットもライバルだし、チャートもライバルだし、DEXもライバルになりますね。収入は一部取引手数料と、一部広告料になります。」

SUZU

「とても便利だけど、これまで日本市場ではあまりマーケティングをしてなかったので、あまり知られていません。すごく便利なのでみなさんもぜひ使ってみてください。Lilly本日はありがとうございました！」

Lilly

「私達の製品を使ってくれる事を願っています。フィードバック頂ければできるだけ改善しますのでぜひご意見お寄せ下さい！本日はありがとうございました！」

\
About Ave 👇\
AVE.AI is a one-stop Web3 interactive terminal, which aggregates protocols such as Dex, DeFi, Token and NFT on the chain, and is committed to developing a Web3 interactive platform with safer funds, more professional data, and more convenient experience.

📮  More Info & Apply ：&#x20;

website:<https://ave.ai/>

Twitter：<https://twitter.com/aveaiofficial\\>
English Group：<https://t.me/aveai_english>\
Japan Group：<https://t.me/ave_Japanese>

Android app: <https://play.google.com/store/apps/details?id=ai.ave.platform>

IOS App: <https://apps.apple.com/sg/app/aveai/id1645676067><br>


---

# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://avedex.gitbook.io/avedex/amarepto.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
